アップダウンの二人芝居

歌だから伝わることがある。お笑いにしかできないこともある。

お笑いのステージやミュージカルの舞台に立った経験とシンガーソングライター竹森巧の楽曲を融合させ、笑い+芝居+音楽=音楽劇として、日本の歴史を伝える二人芝居に取り組んでいる。
二人芝居・音楽劇は、アップダウンのオリジナルコンテンツ。 笑いと音楽を織り交ぜながら、一人で何役もこなして繰り広げる舞台は、大掛かりなセットがなくても観る人のイマジネーションを刺激し、いつしか会場の一体感を生み出している。

「カイ」


 

出演・演出・脚本
アップダウン

・脚本・劇中歌作曲:まきりか
・演出監修:山下哲也
・音楽:竹森巧
・テーマ曲:「北海道」
 (作詞作曲:竹森巧)
・ビジュアルデザイン:阿部浩貴

2018年の北海道命名150年を記念して、「北海道」の名付け親、松浦武四郎とアイヌの男・ アエトモの友情を描いたストーリー。物語は現在、ストリートミュージシャンの男(竹森)と偶然通りがかった漫画家の男(阿部)の出会いからはじまる。そして舞台は明治時代の北海道へ。探検家・松浦武四郎(竹森)とアイヌの男・アエトモ (阿部)が出会い、民族を超えた友情が芽生えていく。
 

「桜の下で君と」


 

出演・演出・脚本
アップダウン

・脚本・劇中歌作曲:まきりか
・演出監修:山下哲也
・音楽:竹森巧
・テーマ曲:「愛しき人たちへ」
 (作詞作曲:竹森巧)
・ビジュアルデザイン:阿部浩貴

ステージ本番を終えたお笑いコンビ・アップダウンの竹森と阿部。すると突然竹森が「特攻隊の芝居をつくろう」と言い出した。「命を懸けて戦った特攻隊をお笑いにはできない」と反対する阿部だったが、「一人ひとりが短い人生を懸命に生きた、そこには笑いも苦しみもあったはず。死にゆく話ではなく、何を考えどう生きたかを描くのは芸人も同だ」という竹森の言葉に押され、二人は芝居づくりに取り組む。そして調べていくうちに、昭和20年5月28日、鹿児島の知覧飛行場から出撃した一機の二人乗り戦闘機があったことを知る。29歳の関根中尉と18歳の少年飛行兵であった。 そして舞台は戦時中の日本へ。関根中尉(竹森)と少年飛行兵(阿部)が出会い、彼らが何を考え、誰を想い、どう生きて最期の日を迎えたのか...。
 

公演スケジュール

20.03.20

音楽劇「桜の下で君と」

会場:KRAPS HALL/開演:19時30分(開場:19時00分)/料金:前売3,000円(当日3,500円)

20.02.10

音楽劇「ダミーダミーダミー」

会場:KRAPS HALL/開演:19時30分(開場:19時00分)/料金:前売3,000円(当日3,500円)

20.01.10

音楽劇「ダミーダミーダミー」

会場:KRAPS HALL/開演:19時30分(開場:19時00分)/料金:前売3,000円(当日3,500円)

20.01.05

音楽劇「ダミーダミーダミー」

会場:KRAPS HALL/開演:19時30分(開場:19時00分)/料金:前売3,000円(当日3,500円)

20.01.02

音楽劇「ダミーダミーダミー」

会場:KRAPS HALL/開演:19時30分(開場:19時00分)/料金:前売3,000円(当日3,500円)

二人芝居の特徴

二人芝居の名の通り、出演者は竹森巧と阿部浩貴の二人だけ。一般的なミュージカルとは異なり、大掛かりな舞台セットは必要ないため興行予算を抑えることができ、学校の体育館や自治体のホールなど小規模の劇場でも公演可能。 また、「カイ」は北海道の歴史を、「桜の下で君と」は特攻隊をテーマとしているので、小中高の演劇鑑賞会などで、エンターテインメンを使ったエデュケーション(education:教育) =教育プログラムとしても活用できる。